もくじ

DIC第4回大会 参加規約&ルール

Dead by Daylight Informal Championship of Japan第4回大会(以下、本大会)は、DIC-JAPANが後述する期間中に主催する大会であり、本大会ルールに準拠します。すべての大会出場者は本大会参加規約およびルールを必ず事前に精読することが求められています。決勝ステージの試合はDIC-JAPANのYoutube公式チャンネルにて生放送を行います。また、本大会への参加は大会規約およびルールを遵守する意思表示と見なします。

1.定義

本大会規約およびルールにおける「マッチ」とは、対戦する2チームの勝敗が決するまでの一連の試合群(1ラウンド前半~2ラウンド後半、延長戦含む)を指します。「ラウンド」とは、対戦する2チームがキラーとサバイバーのサイドを1回ずつ行う試合群を指します。1ラウンドは「前半戦」と「後半戦」で構成されます。対戦の最小単位を「試合」といいます。「処刑」とは、フックに吊られた状態からの処刑のほか、失血死、殺害(いわゆるメメント死、キラー固有能力による殺害も含む)、回線切断、終局の崩壊からの時間切れ(いわゆるコラプス死)を含みます。

2.大会参加資格

本大会には、国籍を問わず満18歳以上のユーザーが参加できます。ただし、個人エントリーは日本国籍を有する選手のみ可能です。チームリーダーは、日本語で大会運営事務局と円滑なコミュニケーションが取れることが条件です。大会運営事務局は、必要と判断した場合、あらゆる期間において選手に対して大会参加資格を有することを証明可能な書類の提出を求めることができます。理由の如何によらず運営事務局の求めに応じて24時間以内に書類を提出できない場合または選手が虚偽や不完全、不正確、誤解を招く情報を提供した場合、大会運営事務局は当該選手に【罰則:レッドカード】を付加します(罰則についての詳細は「7.罰則」を参照、以下同)。

3.デバイス

選手は自身が使用するデバイスやインターネット環境に対して責任を負う必要があります。また、大会運営事務局は選手・チームのインターネット環境や電源などのあらゆる問題に対して責任を負いません。

4.大会の流れ

4-1. ステージ

本大会は「エントリー(プレエントリー含む)」、「予選ステージ」、「決勝ステージ」の3つの期間から構成されます。予選ステージはエントリーのあったチーム数に応じてブロックトーナメントを組むため、試合数はエントリー締め切り後に確定します。決勝ステージは2日間で合計8試合分の生放送が実施されます。チームリーダーは大会運営プラットフォームTonamelのアカウントを作成し、大会にエントリーする必要があります。また、決勝ステージに進出した全選手は、Discordのアカウントを作成し、本大会用のサーバーに入る必要があります。

4-2. エントリー

参加チームのリーダーと個人参加を希望する選手個人は、DIC-JAPAN公式サイトよりプレエントリーを行う必要があります。なお、全てのチームはリーダーを1名決める必要があります。リーダーには大会運営事務局と日本語でコミュニケーションを取り、大会運営に必要な情報を全て提出し、賞金・賞品・参加賞を受け取り、チームメンバーに分配する責任があります。なお、賞品は大会運営事務局が個別に発送することがあります。

①チームエントリーの場合

プレエントリーが完了したチームのみ、Tonamelでの本エントリーが有効となります。プレエントリーの内容を確認し、問題がなかったチームには、リーダー宛てに順次、本エントリーに必要なエントリーURLを送付します。エントリーURLは、SNSなど不特定多数が閲覧できるよう公開することを禁止します。また、プレエントリー前にTonamelで本エントリーを行ったチームの申し込みは無効となります。本エントリーは先着順で最大64チームです。

②個人エントリーの場合

個人参加については、プレエントリー期間締め切り後に運営事務局で5人1組のチームを作り、プレエントリー時のアンケート結果に基づいてリーダーを指名します。アンケート回答内容に反してリーダー指名後に就任拒否や出場辞退をした場合は、当該選手に対して【レッドカード】を付加しますので、アンケートには正確に答えるよう努めてください。個人参加チームもリーダーによる本エントリーが必要ですが、申し込み時点で定員を超える本エントリーがあった場合には出場落選となります。なお、個人参加のチーム作成後に別のメンバーとチームエントリーすることはできず、当該チームエントリーについては無効となります。この場合も、個人参加での出場を辞退した場合は、当該選手に対して【レッドカード】を付加します。

トーナメント組み合わせの発表以前に出場辞退を表明したチームがあった場合、あらかじめ期日を設定した上で先着順による追加募集を行います。組み合わせ発表後に出場辞退を表明したチームがあった場合、追加募集は行わず、相手チームの不戦勝とします。ただし、「組み合わせ発表後」に出場辞退したチームメンバーの一部または全員が本大会と同日に開催される別の大会(エントリー日時を問いません)に出場していることが確認された場合、本大会運営に著しい支障を及ぼした連帯責任として当該チームの全選手に【レッドカード】を付加します。

4-3. 予選ステージ

予選ステージは、シングルエリミネーション方式によるブロックトーナメントで行います。抽選により、出場チーム数に応じた8つのブロックトーナメントに振り分けられます。試合は2ラウンド制で行い、延長戦はありません。各ブロックを1位通過したチームが決勝ステージに進出します。予選ステージは2022年7月30日(土)に開催され、回戦ごとに同時進行で行います。各マッチとも、全出場メンバーは試合開始30分前にプレーができる状態で集合する必要があります(試合進行が延びている場合はこの限りではありません)。なお、予選ステージの試合は公式による生放送を行いませんが、選手が独自に配信しても差し支えありません。ブロックトーナメントの組み合わせは、シード権も含めてTonamelの抽選機能により自動で決定されます。エントリー数に応じた試合数と開始時間は以下の通りです。

エントリー数 マッチ 開始時間
~16チーム 1回戦 18時
2回戦 なし
3回戦 なし
17~32チーム 1回戦 18時
2回戦 20時半
3回戦 なし
33チーム~64チーム 1回戦 18時
2回戦 20時半
3回戦 23時

4-4. 決勝ステージ

決勝ステージは、シングルエリミネーション方式による決勝トーナメントで行います。予選ステージから勝ち上がった8チームを大会運営事務局が抽選し、対戦カードを決定します。決勝ステージは「ベスト8、準決勝、3 位決定戦、決勝」で構成されます。3 位決定戦は準決勝で敗退したチーム同士が試合を行い、勝利チームを 3 位、敗退チームを4位とします。ベスト8は8月6日(土)に開催され、2ラウンド制で1マッチが行われます。準決勝、3位決定戦、決勝は8月7日(日)に開催され、準決勝と3位決定戦は2ラウンド制で1マッチ、決勝は3ラウンド制で1マッチが行われます。決勝ステージの試合は全て、大会公式YouTubeチャンネルにて配信を行います(遅延配信)。試合の公平性の観点から、選手による決勝ステージの配信は不可としますが、試合翌日以降の録画配信は可能です。

5.試合ルール

5-1. ゲームのバージョンとサーバー

全試合はアジアサーバーのPS4とPS5およびPC(steam版限定)で行われます。本大会開催中にバグ修正等のアップデートが入った場合、全選手は最新のバージョンに更新しなければなりません。ただし、2022年6月1日から本大会決勝戦までの間のアップデートにより搭載された新キャラクター、新パークおよび新マップは使用不可とします。誤って選択した際、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の際のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、間違えたのがサバイバー側の場合はサバイバー全滅扱い、キラー側の場合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-2. 試合モード

試合はゲーム内のカスタムモードを用います。

5-3. 試合形式

1 マッチは決勝で 3 ラウンド、その他の試合は 2 ラウンド行うものとします。1 ラウンドは前半戦と後半戦に分かれ、前半戦と後半戦でサイド(キラー・サバイバー)を交代します。
例:前半戦:A チームのキラー vs. B チームのサバイバー/後半戦:B チームのキラー vs. A チームのサバイバー
2ラウンド制の場合、1ラウンドを前半戦と後半戦に分けるので、合計4回対戦することになります。3ラウンド制の場合は合計6回対戦することになります。ただし、大会進行の都合上、決勝戦については第1ラウンド前半戦が開始する前に限り、当該マッチのラウンド数を変更する場合があります。

5-4. マップ選択の考え方

ゲームにある16個の区域(1 個の区域には1~5個のマップがあります)を3グループに分けます。マッチに使用する区域のグループは、予選ステージでは試合前にトーナメント表の上に位置するチームがTonamelの抽選機能を使用して決定します。決勝ステージでは運営事務局が事前に抽選で決定します。同一ラウンドの前半戦と後半戦は同じマップを使用しますが、ラウンドごとでは違う区域を選ばなければなりません。バグや不具合等により開発サイドがシステム上マップ選択を不可としている場合(閉鎖措置)はグループ内の選択肢から外れますが、別マップの追加は行いません。また、閉鎖措置がなされていなくとも重大なバグやグリッチ(バグを意図的に利用した不正行為)の可能性が発覚している場合は、大会運営事務局の判断で当該マップの指定を不可とします。この場合も別マップの追加は行いません。

A グループ:ハドンフィールド、マクミラン・エステート、ギデオン食肉工場、山岡邸、グレンベールの墓場、荒れ果てた墓場
B グループ:コールドウィンド・ファーム、レッド・フォレスト、スプリングウッド、サイレントヒル、バックウォーター・スワンプ
C グループ:クロータス・プレン・アサイラム、オーモンド、ラクーンシティ警察署、レリー記念研究所、オートヘイヴン・レッカーズ

5-5. マップ選択の手順

【予選ステージ】

1.トーナメント表の上に位置するリーダーは、試合当日の規定の準備時間にTonamelの抽選機能(サイコロ)で抽選を行います。
2.サイコロの出た目によってグループが決定します。【出目…1、2=Aグループ 3、4=Bグループ 5、6=Cグループ】
3.両チームのリーダーは1回ずつサイコロを振り、マップ選択権の抽選を行います。出目が大きいチームが当たりです。同数の場合はもう1回ずつ振り直します。
4.第1ラウンドは抽選で当たったチームがマップを選択し、外れたチームがキラーの先攻後攻を選択します。
5.第2ラウンドは抽選で外れていたチームがマップを選択し、当たっていたチームがキラーの先攻後攻を選択します。
6.マップ選択の操作は当該試合のキラー担当者がカスタムマッチの「マッチング管理」機能から行います。

【決勝ステージ】

1.トーナメント表の上に位置するリーダーは、Discordの抽選機能(コイントス)で抽選を行います。
2.コイントスは、表が出たら当たり、裏が出たら外れです。裏が出た場合、トーナメント表の下に位置するチームが当たりです。
3.第1ラウンドは抽選で当たったチームがマップを選択し、外れたチームがキラーの先攻後攻を選択します。
4.第2ラウンドは抽選で外れていたチームがマップを選択し、当たっていたチームがキラーの先攻後攻を選択します。
5.3ラウンド制の決勝戦では、3ラウンド目はトーナメント表の下に位置するリーダーが上記1から抽選を進めます。

5-6. マップ選択ミス時の対応

マップ選択の操作は、当該試合のキラー担当者がカスタムマッチの「マッチング管理」機能から行います。指定とは異なるマップを選択した際、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合は、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-7. バン/ピックルール

ラウンド毎にバンする(相手チームが特定のキャラクターを利用できないようにする)キャラクターはそのラウンドに限定します。つまり、第1ラウンドでバンしたキャラクターを第2ラウンドで再びバンする場合は、第2ラウンドのバン枠を1つ使う必要があります。延長戦の際にはバンキラー数に変化はありません。
・2ラウンド制の場合
第1ラウンド:サバイバーチームが1体のキラーキャラクターをバン。
第2ラウンド:サバイバーチームが2体のキラーキャラクターをバン。
・3ラウンド制の場合
第1ラウンド:サバイバーチームが1体のキラーキャラクターをバン。
第2ラウンド:サバイバーチームが2体のキラーキャラクターをバン。
第3ラウンド:サバイバーチームが3体のキラーキャラクターをバン。

両チームは、予選ステージではTonamelの対戦チャットで、決勝ステージではDiscordチャンネルにてバンするキャラクターを伝えます。相手チームからバンされたキャラクターは使用してはいけません。誤って使用した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合は、間違えたキラー側の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、キラー側チームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-8. ポイントのルール

毎ラウンドでキラーサイドのみポイントを得ることができます。獲得ポイントによって当該マッチでの勝利チームを決めます。キラーサイドの獲得ポイントは、犠牲になったサバイバーの数です。サバイバーを全滅させた場合は「全滅ボーナス」として1ポイントがさらにプラスされます。ただし例外として、通電の有無に関わらず、3人処刑後に残ったサバイバーがハッチから脱出した場合、キラーが得られるポイントは「4ポイント」となります。チームの獲得ポイントは毎ラウンドのポイントの合計です。より多くのポイントを獲得したチームの勝利とします。

処刑されたサバイバーの人数 キラーが得られるポイント
(最後の1人はハッチ脱出)
(最後の1人はゲート脱出)

例:チーム A のサバイバーを2名処刑した場合→チームBの獲得ポイントは2になる。チームBのサバイバーを4名処刑した場合→チームAの獲得ポイントは5になる。※3人処刑時以外の脱出方法はゲート、ハッチ問わない

5-9. 切断によるハッチ逃げ

サバイバープレーヤーの切断を契機として出現したハッチから別のサバイバーが脱出した場合、その脱出したサバイバーは処刑されたものとして扱います。前項の規定に基づき、その際のキラーの得点は全滅扱いで5ポイントとなります。ハッチ出現を狙うため意図的に切断したと確認された場合、切断した選手に【レッドカード】を付与します。

5-10. 同点時の勝敗判定ルール

予選ステージでは延長戦は行いません。予選ステージでは、第2ラウンドのサバイバーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。サバイバーの最高スコアが同値の場合は、第2ラウンドのキラーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。それも同値の場合は、抽選機能により勝敗を決めます。

決勝ステージでは、合計ポイントが同値の場合は延長戦を1ラウンド行い、延長戦のポイントがより高いチームの勝利とします。延長戦のポイントが同値の場合は、延長戦時のサバイバーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。サバイバーの最高スコアが同値の場合は、延長ラウンドのキラーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。それも同値の場合は、再延長戦を行います。勝敗判定方法は延長戦と同じです。

5-11. 試合用のアカウントについて

選手は自身のPlayStationもしくはSteamのアカウントで試合に参加しなければなりません。他人のアカウントやサブアカウントの使用は禁止とします。他人のアカウントもしくはサブアカウントであることが発覚した場合には、連帯責任として当該選手の所属チームの全選手に【レッドカード】を付加します(個人参加チームの場合は当該選手および事前に事情を知り得ていた選手に付与)。ただし、PlaystationとSteamの両プラットフォームでプレーしている方は、それぞれ1アカウントずつを選手自身のアカウントとみなし、どちらか一方のアカウントでのみエントリー可能とします。極端にプレー時間が少ない、プレーヤーレベルがほぼ上がっていない個人参加のアカウントにつきましては、運営事務局の判断により参加をお断りすることがあります。また、Steam BANやVAC BANなど一度でもBANを受けた事実がある方の参加は、いかなる手段によっても固くお断りします。BAN事実を隠して参加したことが発覚した際は、連帯責任として当該選手の所属チームの全選手に【レッドカード】を付与します(個人参加チームの場合は当該選手および事前に事情を知り得ていた選手に付与)。

5-12. 試合用のデバイスについて

大会期間中、選手は自身のデバイスで試合を行う必要があります。デバイスの不具合の結果、大会出場や結果に支障が出た場合、大会運営事務局は一切の責任を負いません。

5-13. 賞金・賞品・参加賞

大会の賞金・賞品・参加賞の有無や内容については、大会開催ごとに個別に発表することとします。なお、賞品の発送は「日本国内」に限ります。優勝チームに日本国外在住者がいる場合、賞品は日本国内への代理受け取りに対応します。あらゆる場合において、大会運営事務局は賞金分配または賞品の受け取りにて発生した問題の責任を負いません。優勝チームが何らかの理由で賞金または賞品を受け取れなかった場合、補填は一切行いません。参加賞がある場合、失格チームは受け取る権利が消滅します。

5-14. キャラクターの禁止

大会運営事務局は、大会開催期間中に特定のキャラクターの利用を禁止する権利を持ちます。

5-15. サバイバーの禁止

サバイバーサイドのチームは各メンバーで違うキャラクターを使用しなければなりません。レジェンダリースキンは「スキン」のため、同一キャラクターとして扱います。

上記に反した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合は、サバイバー側のチームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合はサバイバー全滅扱いとした上で、サバイバー側のチームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-16. アイテムの禁止

サバイバーは鍵の持ち込みをしてはいけません。サバイバーは鍵以外のすべてのアイテムを持ち込み可能です(レアリティ、重複問わず可能)。サバイバーはチェストから出るアイテムを自由に使用可能です(鍵を含む)。

上記に反した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合は、サバイバー側のチームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合はサバイバー全滅扱いとした上で、サバイバー側のチームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-17. アドオンの禁止

サバイバーはアドオンを使用してはいけません。キラーはウルトラレアのアドオンは使用不可、ベリーレアのアドオンは1つまで使用可能です。キラーのもう1つのアドオンはレアもしくは、さらにレア度が低いものでなければいけません。

上記に反した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合は、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合は間違えたのがサバイバー側の場合はサバイバー全滅扱い、キラー側の場合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-18. オファリングの禁止

選手はサバイバー、キラーともあらゆるオファリングを使用してはいけません。誤ってオファリングを使用した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止し、再試合申請が認められた場合は、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合は間違えたのがサバイバー側の場合はサバイバー全滅扱い、キラー側の場合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。

5-19. パークの禁止

各サバイバーはそれぞれ違うパークを使用しなければなりません。各マッチの勝利チームリーダーは、予選ステージではマッチ終了後に当該マッチ全試合分のリザルト画面のスクリーンショットをTonamelの対戦チャットに投稿し、相手チームリーダーがパーク重複の有無を確認します。決勝ステージでは運営スタッフにDiscordのDMで送ります。パーク重複を確認した場合、間違えたサバイバー側の所属チームに【イエローカード3枚/試合】を付与します。ただし、試合開始後1分以内に重複ミスに気付いて切断・試合中止し、再試合申請が認められた場合は、間違えたサバイバー側の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与した上で再試合を行います。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「6-11.再試合時の条件」に準じます。

再試合申請が認められなかった場合、当該試合はサバイバー全滅扱いとした上で、間違えた選手の所属チームに【イエローカード1枚/試合】を付与します。異議申し立ての規定時間が経過した後によるパーク重複の指摘は無効です。

6.大会参加条件

6-1. チーム定員

チームは5人のメンバーとします。2人以上のメンバーの失格により登録メンバーが3人以下となった場合、大会参加資格を取り消されます。

6-2. 掛け持ちの禁止

選手はチームを掛け持ちしてはいけません。掛け持ちが発覚した場合、当該選手に【レッドカード】を付与します。

6-3.メンバー変更

エントリー後のメンバー変更は、予選ステージの試合前日まで可能です。予選ステージ試合当日以降は、大会終了までいかなる事情があってもメンバーの入れ替えはできません。

6-4.試合前のメンバーリスト提出

チームの情報提出はリーダーが行います(やむを得ない場合はチームメンバーによる代理提出も可)。各チームは各試合開始 1 日前に、予選ステージはTonamelの対戦チャット、決勝ステージはDiscordにて試合当日のメンバーリストを提出する必要があります。規定の時間まで未提出の場合は運営事務局がリーダーに最終督促文を電磁的に送信し、60分以内に提出がない場合、公平性の観点から当該チームに【イエローカード4枚】を付与します。

6-5.補欠メンバーと担当役割

本大会は、キラーとサバイバーの兼任も認めます。ただし、兼任を前提とした「4人」でのエントリーはできず、チームエントリーに必要な人数は「5人」となります

6-6. 年齢と国籍

2022年6月1日(水)時点で満18歳以上の選手が参加できます。18歳未満の選手はエントリーしてはいけません。試合開始前に18歳未満の選手がいることが発覚した場合には、そのチームの大会参加資格を取り消します。試合開始後に発覚した場合には、当該選手の所属チームに【イエローカード4枚】を付与します。本大会に参加するチーム・個人の国籍は問いませんが、リーダーと個人参加選手は日本語でのコミュニケーションに支障がなく、本大会ルールの意味を理解できる方に限ります

6-7. チーム名と選手名

チームは大会ルールに沿ったチーム名を使用する必要があります。それぞれのチームは異なる名前でなければなりません。また、名前が似ているチームに対して、大会運営事務局は名前変更を要求することができます。チーム名は16字以内で、英数字と半角記号【!”#$%&'()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~】以外は使えません。また、アルファベット4文字以内のチーム名略称を決める必要があります。選手名はゲーム内名前(PSID/Steamの名前)です。選手名も16字以内の英数字または半角記号で書かれていなければならず、ひらがなや漢字などの使用はできません。チーム名、選手名の中に暴力・侮辱・ポルノ・政治的主張・宗教的主張・大会ルールに反するような文字や第三者の権利を侵害する単語を含んではなりません。試合当日までにゲーム内名前を変更した場合は、試合前日までに運営事務局に申し出る必要があります。期日までに申し出がないまま変更後のゲーム内IDで試合に出場した場合、当該選手の所属チームに【イエローカード1枚/日】を付与します。

6-8. チーム名・選手名における公式大会との違い

本大会は非公式大会のため、選手のゲーム内名前(PSID/Steamの名前)を「チーム名+個人名」で統一する必要は必ずしもありません。また、ゲーム内名前に特定の配信プラットフォーム名が記載してある場合も修正する必要はありません。

6-9. 切断による試合中止と再試合について

プレーヤー切断時の試合中止は原則行いません。試合開始後1分以上経過してから切断があった場合、理由の如何に問わず、サバイバー側の切断は処刑されたものとして扱い、キラー側の切断は切断時点で得られているポイントがそのまま獲得ポイントとなります。ただし、大会運営事務局は以下の条件において再試合を行います。
・ 試合開始後1分以内に、一方のチームが切断してバグ(技術的な問題による回線切れを含む)またはマップ等の選択ミスによる再試合申請を行い、再試合条件をすべて満たした場合

6-10. 再試合申請の認定条件について

技術的な問題による回線切れまたはバグが発生した場合もしくはマップ等の選択ミスがあった場合、各チームは試合開始後1分以内に全員の切断(退出)により試合を中止し、再試合申請を行うことができます。ただし、再試合申請は1マッチにつき各チーム1回限りとします。再試合は以下の条件をすべて満たした場合に認められます。
1. 試合開始後1分以内の切断、かつ切断後速やかに運営事務局に再試合申請を行うこと
2. 接続切れまたはバグが発生した選手につき、別紙試合手順書に定める手順に従って試合準備が行われていること及び試合開始直後に意図しない接続切れまたはバグが発生している証拠と判別できる動画または配信URLなどの証拠を提出すること(選択ミス時は原因が明らかなため省略可)
3. 当該マッチで自チームの再試合申請が初めてであること

上記再試合条件を満たせずに再試合が認められなかった場合、申請時の役割に応じて以下の対応を取ります。なお、再試合の認定不認定に関わらず、再試合申請は1回分としてカウントされます。
1. サバイバー側チームによる申請の場合、当該試合はキラー全滅扱いでマッチ続行とする
2. キラー側チームによる申請の場合、当該試合はサバイバー全逃げ扱いでマッチ続行とする

6-11.再試合時の条件

再試合が認められた場合、再試合申請を行ったチームの役割に応じて以下の対応を取ります。これに反した場合は、当該選手の所属チームに【イエローカード3枚/回】を付与します。
1. 再試合申請を行ったのがサバイバー側の場合、サバイバー側はメンバー間のパーク持ち替えのみ認める。サバイバー4人が誰も使用していなかったパークとの交換、キャラクター(スキン含む)、アイテムの持ち替えは禁止とする。キラー側はキャラクター、パーク、アドオンすべて変更可能とする。当該ラウンドのみ運営事務局がマップ領域グループの変更を行い、キラー側が新しいマップ領域グループの中から任意のマップを選択する。新しいマップ領域グループは、当該ラウンドのみ有効とし、次ラウンド以降は元のグループに戻る。その際、マップの選択権もマッチ冒頭で決まっていた側のチームが所有する。
2. 再試合申請を行ったのがキラー側の場合、サバイバー側、キラー側ともにキャラクター(スキン含む)、パーク、アイテム、アドオン(キラーのみ)すべて変更可能とする。マップは変更できない。

6-12.試合に対する異議申し立て

本大会の最中に口論が発生した場合、運営事務局はチームリーダーに抑止を求めます。改善が見られない場合、チームは無条件で【イエローカード1枚/回】を受けます。試合の判定に対して異議がある場合は、試合終了後5分以内に大会運営事務局へ、Tonamelの対戦チャットにある「主催者を呼ぶ」ボタンにて連絡し、異議申し立てを行うこととします。5分を超過した場合、チームは結果を受け入れたとみなし、その後の異議申し立てを大会運営は受け入れない権利をもちます。

ただし、以下に該当する事象に関する異議申し立ては受け付けません。
1)板攻防中やフック救助中の攻撃ヒット判定
2)デットハードや喘鳴などあらゆる使用パークの不発・不具合
3)破壊不可能なトーテムや特定の方向から修理できない発電機、飛び越えられない窓、一時的なラグなど、試合続行可能なバグの存在

6-13. 不正行為

以下の行為はすべてチートと見なし、該当する行為を行った選手の所属チームに【レッドカード】を付与します。
①試合中にゲーム画面や効果音、キャラクタースキルなどのゲーム内容を変更する行為、および変更を目的としたあらゆる補助ツールやチートデバイス、ソフト、またそれに類似したものを使用する行為
②試合でゲーム内において正常プレイにより獲得していない道具やキャラクター、公式がまだ正式に発表を行っていない道具やキャラクターを使用する行為
③試合でイヤホン、コントローラー等の一般的に使用されるデバイス以外の補助デバイス(マウスコンバーター、スクエアモニター等)を使用する行為
④試合に対して不公平な影響を与えるバグや不具合を意図的に利用する行為(グリッチ行為)
⑤大会を破壊、邪魔するあらゆる行為(ゲームの起動を故意に遅らせる、DDoS 攻撃など)
⑥キラープレー中の選手が他のチームメンバーとボイスチャットその他の手段を用いて会話する行為

※グリッチ行為については、例えば以下の事例が当てはまります(あくまで例示であり、記載のない行為であってもグリッチ行為と認定されることがあります)。
(1)瀕死状態になった後、キラーが担げない位置に居続ける行為

(2)マイケルのアドオン「墓石の欠片」の効果で無傷または負傷している生存者を殺傷する行為(いわゆる「立ちメメント」)を回避するために、生存者のエモート機能(指さし、呼び寄せ)の使用やアイテムの取捨を行う行為
(3)「鍵」アイテムや「マップ」アイテムを使用してキラーとの接触判定を取り消す行為
(4)使用パークの不具合の悪用(例;「全力疾走」の任意発動、「まやかし」発動中に塞がれているはずの窓枠を飛び越える行為等)
※旋回行為、キャンプ・トンネル行為、ライト旋回・ライトデッドハード等はグリッチ行為として扱いません。
※「DPIシフト機能」は上記不正行為に当たらず、使用可能です

6-14. 偽試合

本大会に参加する選手(チーム)は故意に負けることや八百長を行うことを禁止します。発覚した場合は連帯責任として当該チームに【レッドカード】を付与します。例えば以下のようなものがあたります。
a) 替え玉出場:大会期間に選手が他人に試合進行を依頼すること(個人のアカウントやデバイスを他人に操作してもらうなど)。また、他の選手の代わりに試合進行をすること
b) 共謀試合:2名以上の選手が合意し、試合を故意に負けたり、敵が有利に立つように仕向けたり、利益を得るようにすること
c) 八百長試合:八百長を提案、同意、企画すること

6-15. ボイスチャットの使用

本大会に出場するサバイバーは、試合中にボイスチャットを使用することを認めます。儀式から処刑されたプレーヤーの観戦およびボイスチャットの使用も制限しません。ただし、「キラープレー中の選手が他のチームメンバーとボイスチャットその他の手段を用いて会話する行為」は、大会規約「6-13.不正行為」に基づき禁止します。

ボイスチャットは、DiscordまたはPSNのボイスチャット機能を使用することとし、再試合申請や異議申し立て時にボイスチャットを含めた検証可能な動画が提出できるようにしなければなりません。指定外のツールを使用してボイスチャットが録音できていなかった場合に被る不利益について、運営事務局は一切の責任を負いません。

6-16. 身体の異常や天災

試合中に選手個人の要因(健康状態、天災など)により試合を続行できなくなった場合は、大会運営は実際の状況を踏まえて個別に判断します。全国的な大災害等の場合を除き、原則として試合日程の延期は行いません。

6-17. 運営阻害行為

試合を正常に進行するため、選手は大会運営事務局の指示に従う必要があります。以下に該当する行為を行った場合は、大会運営は当該選手の所属チームに対して【レッドカード】を付与します。

(1)本大会運営事務局の大会進行上必要な指示、要請に従わないこと
(2)試合拒否や試合放棄など、本大会の進行、運営を意図的に妨害すること
(3)トーナメント組み合わせ決定後に運営事務局に無断で大会を棄権し、または離脱すること。 ただし、6-15.「身体の異常や天災」に当てはまる場合はこの限りではありません

(4)本大会運営事務局、参加者または第三者に対して、誹謗中傷する行為及び名誉を傷つける行為、ハラスメント行為を行うこと
(5)選手が暴言を吐くこと。暴言とは、他の選手や大会運営事務局に対して罵声を浴びせる挑発、侮辱などを指します。直接、間接、口頭、文書等の形式は問いません

(6)エントリー情報および運営からの質問に対し、虚偽の内容を申告する行為
(7)公序良俗に反する言動を行うこと
(8)本大会への参加権、賞品を受ける権利を第三者へ譲渡、売買等すること
(9)反社会勢力またはその関係者を関与させること
(10)紛争時、運営事務局が調査結果を公式発表する前に当該紛争の内容について一方的な情報発信を行うこと。情報発信の手段は問いません

6-18. ゲーム内煽り行為

すべての選手は、窓、板、ロッカー等を使用した著しい回数の騒音通知の発出、複数回に及ぶ屈伸、サバイバーのキラーに対するエモート(指さし等)、吊られている状態のサバイバーに意図的に攻撃する行為(いわゆる“ケバブ”)などの煽り行為をしてはいけません。DIC-JAPANではeスポーツマンシップを尊重し、すべての参加者が気持ちよくプレー・観戦できる環境を優先します。ゲーム内での煽り行為が発覚した場合は、当該選手に【レッドカード】を付与します。当該選手の所属するチームは連帯責任として即時敗退となります。

[ゲーム内煽り行為についての考え方]
DIC-JAPANでは、対戦相手を尊重しないゲーム内煽り行為を許容しておりません。大会の試合だけでなく、公開マッチでも当該行為が認められた場合は即時出場禁止処分(レッド―カード)を科しますのでご了承ください。大会に出場する日の180日前までの行為が対象です。「ゲーム内煽り行為等」の主な判断基準は以下の通りですが、最終的な判断は運営事務局による合議で決定いたします。
【出場禁止処分となりうるゲーム内煽り行為等の例】
▼サバイバーの、キラーに対する不必要な連続屈伸行為、連続騒音通知行為、板や窓の前での屈伸・エモート行為、ライトを複数回カチカチさせる行為など(ラグや誤操作などは検証不可能なため客観的に判断します)
▼サバイバーによる不必要と認められるゲート前待機
▼キラーによるケバブ、屈伸行為
▼いわゆる死体撃ちに類するような行為、不必要と認められる這いずり放置行為
▼キラーによる閉じ込め放置でゲームを人質に取る行為
▼試合の放置(bot行為)
▼意図的と取られるタイミングでの切断行為(試合状況を客観的に判断します)
▼グリッチ行為
▼ゲーム内通報機能を用いた虚偽通報行為
【基本的に出場禁止処分とならない例】
▼キャンプ、トンネル行為
▼旋回行為
▼他大会で出場禁止になっている事実のみ
▼クリップ動画による明確な証拠の提示がない場合(基本的にスクリーンショットやメッセージのやりとり、試合の一部切り取りだけでは試合の前後関係が不明なことが多く、多くの場合対処できません)
▼DBDと直接関係のない言動に対する指摘

※煽られたプレーヤーへの仕返し行為、いわゆる「煽り返し」については、その程度や前後関係などを事務局が総合的に勘案して裁定いたします。
※DIC-JAPANでは明確な証拠のみに基づいて合議体により公平中立に判断いたします。過去の一部悪評や他大会での処分歴などは一切関知いたしません。

6-19. 出場不可扱い

以下に該当する方は本大会に出場できません。エントリーが確認できた場合、当該選手および所属チームのエントリーは無効となり、運営事務局からエントリー代表者に通告します。トーナメント組み合わせ決定後に確認できた場合は、当該選手に【レッドカード】を付与します。

(1)レッドカード(旧「罰則4点」)の付与歴がある選手
(2)大会出場により大会の運営に支障を来すと運営事務局が判断した選手
(3)対象期間内に公開マッチで「6-17.ゲーム内煽り行為」に該当する行為が認められた選手

6-20. 事情調査

大会運営事務局がチームメンバーに対して事情聴取をした場合、そのチームおよび選手は正直に答える義務があります。情報を隠し、噓をついて調査の邪魔をした場合は当該チームの全選手に【レッドカード】を付加します。

6-21.最終決定権

大会参加者と大会参加チームは大会運営の決定を拒否することはできません。大会運営事務局はこの大会ルールに従い判断します。大会ルールに記載のない状況や大会ルールに従った方が不平になる場合、大会運営事務局が最終決定権を持ちます。

6-22.選手による生配信

試合の公平性を保つため、試合中、大会に参加するあらゆる選手は配信をしてはいけません。配信が発覚した場合は当該選手の所属チームに【イエローカード4枚】を付与します。ただし、予選ステージにおいてはこの限りではありません。

6-23.不具合回避義務

すべての出場選手は、事前に予期されるバグ等の不具合を可能な限り回避する行動を取る義務があります。予見可能なバグ等に対し、対策が不十分だと運営事務局が認めた場合、当該選手の所属するチームに【イエローカード3枚】を付与します。

6-24.他大会との掛け持ちと出場義務

本大会への出場が確定したすべての選手は、本大会の開催日と同日に行われる他大会に出場することは差し支えありません。ただし、他大会または本大会の進行遅延等により本大会に出場できない事態となった場合は、本大会運営に著しい支障を及ぼした責任として、出場できなくなった選手に【レッドカード】を付加します。

本大会開催当日は試合進行の都合上、試合開始予定時刻が遅れる可能性があるため、すべての選手は当日の予定に配慮する義務があります。本大会当日中の進行遅延により試合に出場できなくなった場合、これにより被る一切の不利益について大会事務局は責任を負いかねます。

7.罰則

7-1. 罰則の適用範囲

本大会ルールで定められた罰則は、「当該選手」または「当該選手の所属チーム」に対して与えられるものとします。

7-2. 罰則カード

罰則は以下の2種類があります。
1.イエローカード…警告時にチームに付与されるカードで、1マッチで最大4枚まで累積する。別のマッチおよび別の大会開催時には累積分はリセットされる
2.レッドカード…今大会即時出場禁止およびDIC-JAPANが主催する今後すべての大会の出場禁止(個人エントリー含む)となるカード。選手個人に付与される

イエローカードについて、チームは累積枚数に応じて以下のペナルティを受けます。
【1枚】注意
【2枚】警告
【3枚】イエローカードが出たラウンドの自チームの獲得点を0ポイントとする
【4枚】今大会即時敗退(失格)

8.法務

8-1. 責任の制限

参加者は以下の各項に関するいかなる請求も大会運営事務局へ行うことができません。
(i) 遅刻、紛失、誤った指示、誤った理解、不十分な指示、改ざん、侵害、または破損した通知および/または返信、技術的な理由で保存できない試合状況など
(ii) 本大会のウェブサイトでの送信または非送信やゲームに関連する誤動作など、本大会への参加に影響を与える可能性のあるコンピュータ、オンライン、ソフトウェア、ハードウェアまたは技術的な誤動作を含むあらゆる問題
(iii) 本大会の運営に関連して、利用した機器またはプログラムによって引き起こされた、もしくは本大会運営で発生した技術的または人的エラーによって提供された、間違ったまたは不正確な情報
(iv) エラー、省略、中断、削除、欠陥、動作または伝送の遅延、通信回線の障害、盗難や破壊、不正アクセス、または対戦相手の変更
(v) 技術的障害や天災等の不可抗力など、大会運営事務局の範囲を超えた理由を含む、何らかの理由で本大会を予定通り実施できないこと、および代替試合開催時のあらゆる不都合
(vi) 参加者による賞品またはその一部の受領、使用、受領、または喪失

8-2.個人情報の取り扱い

大会運営事務局は、本大会の運営のみを目的として、登録および賞品の配布中に参加者から提供された個人情報を収集、処理、および使用し、不要となった時点で速やかに適切な方法でデータを破棄します。参加者は、自己のゲームID名、チーム名、コメント、プレイ動画、SNS上の情報(ID名、プロフィール画像、プロフィール文、URL等)等について、運営事務局またはテレビ、新聞、公式サイト、SNSやその他メディア等において、期間の限定なく、無償で、編集、公表、公開、報道または利用(商業的利用を含む一切の利用を含む)されることを承諾するものとします。

8-3.準拠法及び管轄

本規約は日本国法に準拠します。本規約に関して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

8-4.規約およびルールの変更

本規約の内容は、大会運営事務局の判断と裁量において、変更できるものとします。本規約の変更を行う場合、当該変更の内容を公式サイトに掲示します。また大会運営事務局は、自らの裁量でルールを参加者の同意なく修正、変更、削除または追加する権利を有します。ただし、ルール変更時は参加者へ事前告知するものとします。

規約履歴

第1回大会規約公開:2021/04/11
第1回大会規約改定:2021/05/12
第2回大会規約公開:2021/10/21
第3回大会規約公開:2022/01/02
第3回大会規約改定:2022/02/08
第3回大会リベンジ大会規約公開:2022/03/16
第3回大会リベンジ大会規約改定:2022/03/18
第4回大会規約公開:2022/05/31



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