もくじ

第3回大会リベンジ大会 参加規約&ルール

Dead by Daylight Informal Championship of Japan第3回大会リベンジ大会(以下、本大会)は、DIC-JAPANが後述する期間中に主催する大会であり、本大会ルールに準拠します。すべての大会出場者は本大会参加規約およびルールを必ず事前に精読することが求められています。決勝戦の試合はDIC-JAPANのYoutube公式チャンネルにて生放送を行います。また、本大会への参加は大会規約およびルールを遵守する意思表示と見なします。

1.大会参加資格

本大会には18歳以上のユーザーで、DIC第3回大会の予選ステージで敗退したチームが参加できます。チームメンバーは予選ステージ出場時から1名のみ入れ替え可能です。大会運営事務局はあらゆる期間において、選手に対して大会参加資格を有することを証明可能な書類の提出を求めることができます。書類を提出できない選手は失格とします。本大会のあらゆる期間において、選手が虚偽や不完全、不正確、誤解を招く情報を提供した場合、大会運営事務局は当該選手に【罰則:レッドカード】を付与します(罰則についての詳細は「6.罰則」を参照、以下同)。

2.デバイス

選手は自身が使用するデバイスやインターネット環境に対して責任を負う必要があります。また、大会運営事務局は選手・チームのインターネット環境や電源などのあらゆる問題に対して責任を負いません。

3.大会概要

3-1. ステージ

本大会は「トーナメントマッチ」の1つの期間から構成されます。トーナメントマッチは1日間で合計15試合が行われます。3位決定戦は行われません。

3-2. エントリー

参加チームのリーダーはTonamelでエントリーする必要があります。出場枠は先着順で16チームです。トーナメント組み合わせの発表以前に出場辞退を表明したチームがあった場合、あらかじめ期日を設定した上で先着順による追加募集を行います。組み合わせ発表後に出場辞退を表明したチームがあった場合、追加募集は行わず、相手チームの不戦勝とします。

3-3. トーナメントマッチ

16チームによるトーナメント戦を行い、優勝チームを決めます。トーナメントは大会運営事務局が抽選して配置します。試合は3月20日(日)に開催され、1回戦から準決勝までは2ラウンド制で1マッチ、決勝は3ラウンド制で1マッチが行われます。決勝戦の試合のみ、大会公式YouTubeチャンネルにて配信を行います(遅延配信)。試合の公平性の観点から、選手による決勝戦の配信は不可としますが、試合翌日以降の録画配信は可能です。決勝戦以外の試合は選手による配信が可能です。

4.試合ルール

4-1. ゲームのバージョンとサーバー

全試合はアジアサーバーのPS4とPS5およびPC(steam)で行われます。本大会開催中にバグ修正等のアップデートが入った場合、全選手は最新のバージョンに更新しなければなりません。ただし、第3回大会プレエントリー受付開始日から本大会決勝戦までの間のアップデートにより搭載された新キャラクター、新パークおよび新マップは使用不可とします(貞子チャプターは使用不可)。誤って選択した際、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の際のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「選択ミスしたのが」に読み替えます。試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、当該試合は0ポイントとした上で、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード2枚/回】を付与します。

4-2. 試合モード

試合はゲーム内のカスタムモードを用います。

4-3. 試合形式

1 マッチは決勝で 3 ラウンド、その他の試合は 2 ラウンド行うものとします。1 ラウンドは前半戦と後半戦に分かれ、前半戦と後半戦でサイド(キラー・サバイバー)を交代します。
例:前半戦:A チームのキラー vs. B チームのサバイバー/後半戦:B チームのキラー vs. A チームのサバイバー
2ラウンド制の場合、1ラウンドを前半戦と後半戦に分けるので、合計4回対戦することになります。3ラウンド制の場合は合計6回対戦することになります。

4-4. マップ選択の考え方

ゲームにある16個の区域(1 個の区域には1~5個のマップがあります)を3グループに分けます。対戦に使用する区域のグループは、試合前にトーナメント表の上に位置するチームがTonamelの抽選機能を使用して決定します。毎ラウンドの前半戦と後半戦は同じマップを使用しますが、ラウンドごとでは違う区域を選ばなければなりません。バグや不具合等により開発サイドがシステム上マップ選択を不可としている場合(閉鎖措置)はグループ内の選択肢から外れますが、別マップの追加措置は行いません。また、閉鎖措置がなされていなくとも重大なバグやグリッチ(バグを意図的に利用した不正行為)の可能性が発覚している場合は大会運営事務局の判断で当該マップの指定を不可とします。この場合も別マップの追加措置は行いません。

A グループ:ハドンフィールド、マクミラン・エステート、ギデオン食肉工場、山岡邸、グレンベールの墓場、荒れ果てた墓場
B グループ:コールドウィンド・ファーム、レッド・フォレスト、スプリングウッド、サイレントヒル、バックウォーター・スワンプ
C グループ:クロータス・プレン・アサイラム、オーモンド、ラクーンシティ警察署、レリー記念研究所、オートヘイヴン・レッカーズ

4-5. マップ選択の手順

1.マッチ前にトーナメント表の上に位置するリーダーは、Tonamelの抽選機能で抽選を行います。
2.サイコロの出た目によってグループが決定します。【出目…1、2=Aグループ 3、4=Bグループ 5、6=Cグループ】
3.両チームは1回ずつサイコロを振り、マップ選択権の抽選を行います。
4.第1ラウンドは抽選で当たったチームがマップを選択し、外れたチームが前半のサイド(キラー・サバイバー)を選択します。
5.第2ラウンドは抽選で外れたチームがマップを選択し、当たったチームが前半のサイド(キラー・サバイバー)を選択します。
6.決勝は3ラウンド制であり、3ラウンド目は再度抽選を行い、上記2を適用します。
7.マップ選択の操作は当該試合のキラー担当者がカスタムマッチの「マッチング管理」機能から行います。指定とは異なるマップを選択した際、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「選択ミスしたのが」に読み替えます。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、当該試合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、キラー側チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。

4-6. バン/ピックルール

ラウンド毎にバンする(相手チームが特定のキャラクターを利用できないようにする)キャラクターはそのラウンドに限定します。つまり、第1ラウンドでバンしたキャラクターを第2ラウンドで再びバンする場合は、第2ラウンドのバン枠を1つ使う必要があります。
・2ラウンド制の場合
第1ラウンド:サバイバーチームが1体のキラーキャラクターをバン。
第2ラウンド:サバイバーチームが2体のキラーキャラクターをバン。
・3ラウンド制の場合
第1ラウンド:サバイバーチームが1体のキラーキャラクターをバン。
第2ラウンド:サバイバーチームが2体のキラーキャラクターをバン。
第3ラウンド:サバイバーチームが3体のキラーキャラクターをバン。

両チームはTonamelの対戦チャットで大会運営事務局にバンするキャラクターを伝えます。相手チームからバンされたキャラクターは使用してはいけません。誤って使用した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、間違えたキラー側の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「選択ミスしたのが」に読み替えます。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、当該試合はサバイバー全逃げ扱いとした上で、キラー側チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。

4-7. ポイントのルール

毎ラウンドでキラーサイドのみポイントを得ることができます。獲得ポイントによって当該マッチでの勝利チームを決めます。キラーサイドの獲得ポイントは、犠牲になったサバイバーの数です。サバイバーを全滅させた場合は「全滅ボーナス」として1ポイントがさらにプラスされます。チームの獲得ポイントは毎ラウンドのポイントの合計です。より多くのポイントを獲得したチームの勝利とします。

処刑されたサバイバーの人数 キラーが得られるポイント

例:チーム A のサバイバーを3名処刑した場合→チームBの獲得ポイントは3になる。チームBのサバイバーを4名処刑した場合→チームAの獲得ポイントは5になる。

4-8. 同点時の勝敗判定ルール

決勝戦以外は、延長戦は行いません。第2ラウンドのサバイバーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。サバイバーの最高スコアが同値の場合は、第2ラウンドのキラーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。それも同値の場合は、抽選機能により勝敗を決めます。

決勝戦では、合計ポイントが同値の場合は延長戦を1ラウンド行い、延長戦のポイントがより高いチームの勝利とします。延長戦のポイントが同値の場合は、延長戦時のサバイバーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。サバイバーの最高スコアが同値の場合は、延長ラウンドのキラーの最高スコアを比較し、より高い方を勝者とします。それも同値の場合は、抽選機能により勝敗を決めます。

4-9. 試合用のアカウントについて

選手は自身のPlayStationもしくはSteamのアカウントで試合に参加しなければなりません。他人のアカウントやサブアカウントの使用は禁止とします。他人のアカウントもしくはサブアカウントであることが発覚した場合には、連帯責任として当該選手の所属チームに【レッドカード】を付加します。ただし、PlaystationとSteamの両プラットフォームでプレーしている方は、それぞれ1アカウントずつを選手自身のアカウントとみなし、どちらか一方のアカウントでのみエントリー可能とします。また、Steam BANやVAC BANなど一度でもBANを受けた事実がある方の参加は、いかなる手段によっても固くお断りします。BAN事実を隠して参加したことが発覚した際は、連帯責任として当該選手の所属チームに【レッドカード】を付与します。

4-10. 試合用のデバイスについて

大会期間中、選手は自身のデバイスで試合を行う必要があります。大会の円滑な運営を維持するために、大会運営事務局は選手に特定のソフトウェアの利用を要求する権利を持ちます。

4-11. 賞金・賞品

大会の賞金・賞品の有無や内容については、大会開催ごとに個別に発表することとします。なお、賞品の発送は「日本国内」に限ることとします。あらゆる場合において、大会運営事務局は賞金分配または賞品の受け取りにて発生した問題の責任を取りません。優勝チームが何らかの理由で賞金または賞品を受け取れなかった場合、補填は一切行いません。

4-12. キャラクターの禁止

大会運営事務局は、大会開催期間中に特定のキャラクターの利用を禁止する権利を持ちます。

4-13. サバイバーの禁止

サバイバーサイドのチームは各メンバーで違うキャラクターを使用しなければなりません。レジェンダリースキンは「スキン」のため、同一キャラクターとして扱います。

上記に反した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、サバイバー側のチームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「ミスをしたのが」に読み替えます。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。

試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、サバイバー側のチームに【ペナルティカード1枚/回】を付与した上で、サバイバー全滅扱いでマッチ続行とします。

4-14. アイテムの禁止

サバイバーは鍵の持ち込みをしてはいけません。サバイバーはチェストから出るアイテムを自由に使用可能です(鍵を含む)。サバイバーは鍵以外のすべてのアイテムを持ち込み可能です(レアリティ、重複問わず可能)。

上記に反した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、サバイバー側のチームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「ミスをしたのが」に読み替えます。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。

試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、サバイバー側のチームに【ペナルティカード1枚/回】を付与した上で、キラー全滅扱いでマッチ続行とします。

4-15. アドオンの禁止

サバイバーはアドオンを使用してはいけません。キラーはウルトラレアのアドオンは使用不可、ベリーレアのアドオンは1つまで使用可能です。キラーのもう1つのアドオンはレアもしくは、さらにレア度が低いものでなければいけません。

上記に反した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「ミスをしたのが」に読み替えます。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。

試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与した上で、サバイバー側チームのミスの場合はキラー全滅扱いでマッチ続行し、キラー側チームによるミスの場合はサバイバー全逃げ扱いでマッチ続行とします。

4-16. オファリングの禁止

選手はサバイバー、キラーともあらゆるオファリングを使用してはいけません。誤ってオファリングを使用した場合、試合開始後1分以内に切断により試合中止が成立した場合は、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「ミスをしたのが」に読み替えます。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。

試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、もしくはそのまま試合を最後まで行った場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与した上で、サバイバー側チームのミスの場合はキラー全滅扱いでマッチ続行し、キラー側チームによるミスの場合はサバイバー全逃げ扱いでマッチ続行とします。

4-17. パークの禁止

各サバイバーはそれぞれ違うパークを使用しなければなりません。各マッチの勝利チームリーダーは、マッチ終了後に当該マッチ全試合分のリザルト画面のスクリーンショットをTonamelの対戦チャットに投稿し、相手チームリーダーがパーク重複の有無を確認します。確認時に同一のパークを使用していることが判明し、異議申し立てにより運営事務局がパーク重複を確認した場合、間違えたサバイバー側の所属チームに【ペナルティカード2枚/試合】を付与します。ただし、試合開始後1分以内に重複ミスに気付いて切断し、試合中止が成立した場合は、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与し、再試合を検討します。この場合も、再試合申請1回分とカウントします。

再試合の可否および再試合時のパーク設定等に関する取り決めは、大会ルール「5-11.再試合時の条件」に準じます。その際、各項の「再試合申請を行ったのが」を「選択ミスしたのが」に読み替えます。試合開始後1分以上経過してから試合が中断された場合、あるいは試合開始後1分以内の試合中止であっても間違えた選手の所属チームが当該マッチで再試合申請を既に一度している場合、当該試合はサバイバー全滅扱いとした上で、間違えた選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/回】を付与します。

異議申し立ての規定時間が経過した後によるパーク重複の指摘は無効です。

5.大会参加条件

5-1. チーム定員

チームは5人のメンバーとします。選手が5人に満たない場合は大会参加資格を取り消されます。

5-2. 掛け持ちの禁止

選手はチームを掛け持ちしてはいけません。掛け持ちが発覚した場合、当該選手に【レッドカード】を付与します。

5-3.メンバー変更

メンバー変更は、DIC第3回大会予選ステージ出場メンバーから1名のみ可能です。試合前日に行うオーダーリスト提出時まで可能です。提出以降は、大会終了までいかなる事情があってもメンバーの入れ替えはできません。

5-4.試合前のメンバーリスト提出

チームの情報提出はリーダーが行います。各チームは各試合開始 1 日前にTonamelの対戦チャットで試合当日のメンバーリストを提出する必要があります。

5-5.補欠メンバーと担当役割

本大会では、キラーとサバイバーの兼任も認めます。ただし、兼任を前提とした「4人」でのエントリーはできず、チームエントリーに必要な人数は「5人」となります

5-6. 年齢と国籍

2022年2月10日(木)までに18歳以上の選手は自由に参加できます。18歳未満の選手は申請してはいけません。試合開始前に18歳未満の選手がいることが発覚した場合には、そのチームの大会参加資格を取り消します。試合開始後に発覚した場合には、当該選手の所属チームに【ペナルティカード3枚】を付与します。本大会に参加するチーム・個人の国籍は問いませんが、リーダーと個人参加選手は日本語でのコミュニケーションに支障がなく、本大会ルールの意味を理解できる方に限ります

5-7. チーム名と選手名

チームは大会ルールに沿ったチーム名を使用する必要があります。それぞれのチームは異なる名前でなければなりません。また、名前が似ているチームに対して、大会運営事務局は名前変更を要求することができます。チーム名は16字以内で、英数字と半角記号以外は使えません。また、アルファベット4文字以内のチーム名略称を決める必要があります。選手名はゲーム内名前(PSID/Steamの名前)です。選手名も16字以内の英数字または半角記号で書かれていなければならず、ひらがなや漢字などの使用はできません。チーム名、選手名の中に暴力・侮辱・ポルノ・政治的主張・宗教的主張・大会ルールに反するような文字や第三者の権利を侵害する単語を含んではなりません。試合当日までにゲーム内名前を変更した場合は、試合前日までに運営事務局に申し出る必要があります。期日までに申し出がないまま変更後のゲーム内IDで試合に出場した場合、当該選手の所属チームに【ペナルティカード1枚/日】を付与します。

5-8. チーム名・選手名における公式大会との違い

本大会は非公式大会のため、選手のゲーム内名前(PSID/Steamの名前)を「チーム名+個人名」で統一する必要は必ずしもありません。また、ゲーム内名前に特定の配信プラットフォーム名が記載してある場合も修正する必要はありません。

5-9. 切断による試合中止と再試合について

本大会において、プレーヤー切断時の試合中止は原則行いません。ただし、大会運営事務局は以下のいずれかの状況において再試合を行います。
1. 試合開始後1分以内に、技術的な理由で接続が切れた場合
2. 試合開始後1分以内に、一方のチームが切断してバグによる再試合申請を行い、次項に定める再試合条件をすべて満たした場合

試合開始後1分以上経過してから切断があった場合、理由の如何に問わず、サバイバー側の切断は処刑されたものとして扱い、キラー側の切断は切断時点で得られているポイントがそのまま獲得ポイントとなります。

5-10. 再試合申請の認定条件について

技術的な理由による接続切れまたはバグが発生した場合、各チームは試合開始後1分以内に全員の切断(退出)により試合を中止し、再試合申請を行うことができます。ただし、再試合申請は1マッチにつき各チーム1回限りとします。再試合は以下の条件をすべて満たした場合に認められます。
1. 試合開始後1分以内の切断、かつ切断後速やかに運営事務局に再試合申請を行うこと
2. 接続切れまたはバグが発生した選手につき、別紙試合手順書に定める手順に従って試合準備が行われていること及び試合開始直後に意図しない接続切れまたはバグが発生している証拠と判別できる動画または配信URLなどの証拠を提出すること
3. 当該マッチで自チームの再試合申請が初めてであること

上記再試合条件を満たせずに再試合が認められなかった場合、申請時の役割に応じて以下の対応を取ります。なお、再試合の認定不認定に関わらず、再試合申請は1回分としてカウントされます。
1. サバイバー側チームによる申請の場合、当該試合はキラー全滅扱いでマッチ続行とする
2. キラー側チームによる申請の場合、当該試合はサバイバー全逃げ扱いでマッチ続行とする

5-11.再試合時の条件

再試合が認められた場合、再試合申請を行ったチームの役割に応じて以下の対応を取ります。これに反した場合は、当該選手の所属チームに【ペナルティカード2枚/回】を付与します。
1. 再試合申請を行ったのがサバイバー側の場合、サバイバー側はメンバー間のパーク持ち替えのみ認める。サバイバー4人が誰も使用していなかったパークとの交換、キャラクター(スキン含む)、アイテムの持ち替えは禁止とする。キラー側はキャラクター、パーク、アドオンすべて変更可能とする。当該ラウンドのみ運営事務局がマップ領域グループの変更を行い、キラー側が新しいマップ領域グループの中から任意のマップを選択する。新しいマップ領域グループは、当該ラウンドのみ有効とし、次ラウンド以降は元のグループに戻る。
2. 再試合申請を行ったのがキラー側の場合、サバイバー側、キラー側ともにキャラクター(スキン含む)、パーク、アイテム、アドオン(キラーのみ)すべて変更可能とする。マップは変更できない。

5-12.試合に対する異議申し立て

本大会の最中に口論が発生した場合、運営事務局はチームリーダーに抑止を求めます。改善が見られない場合、チームは無条件で【ペナルティカード1枚/回】を受けます。試合の判定に対して異議がある場合は、試合終了後5分以内に大会運営事務局へ、Tonamelの対戦チャットにある「主催者を呼ぶ」ボタンにて連絡し、異議申し立てを行うこととします。5分を超過した場合、チームは結果を受け入れたとみなし、その後の異議申し立てを大会運営は受け入れない権利をもちます。

ただし、以下に該当する事象に関する異議申し立ては受け付けません。
1)板攻防中やフック救助中の攻撃ヒット判定
2)デットハードや喘鳴などあらゆる使用パークの不発・不具合
3)軽微なラグ(おおむね1秒未満)が元で生じたプレー上のあらゆる不利な結果

5-13. 不正行為

以下の行為はすべてチートと見なし、該当する行為を行った選手の所属チームに【レッドカード】を付与します。
①試合中にゲーム画面や効果音、キャラクタースキルなどのゲーム内容を変更するあらゆる補助ツールやチートデバイス、ソフト、またそれに類似したものを使用する行為
②試合でゲーム内において正常プレイにより獲得していない道具やキャラクター、公式がまだ正式に発表を行っていない道具やキャラクターを使用する行為
③試合でイヤホン、コントローラー等の一般的に使用されるデバイス以外の補助デバイス(マウスコンバーター、スクエアモニター等)を使用する行為
④試合に対して不公平な影響を与えるバグや不具合を意図的に利用する(グリッチ行為)、あるいは「結果的に」意図的に利用した場合と同様の影響が試合にもたらされる行為(グリッチ疑似行為)
⑤大会を破壊、邪魔するあらゆる行為(ゲームの起動を故意に遅らせる、DDoS 攻撃など)

※グリッチ行為、グリッチ疑似行為については、例えば以下の事例が当てはまります(あくまで例示であり、記載のない行為であってもグリッチ行為またはグリッチ疑似行為と認定されることがあります)。
(1)瀕死状態になった後、キラーが担げない位置に居続ける行為

(2)マイケルのアドオン「墓石の欠片」の効果で無傷または負傷している生存者を殺傷する行為(いわゆる「立ちメメント」)を回避するために、生存者のエモート機能(指さし、呼び寄せ)の使用やアイテムの取捨を行う行為
(3)「鍵」アイテムや「マップ」アイテムを使用してキラーとの接触判定を取り消す行為
(4)使用パークの不具合の悪用(例;「全力疾走」の任意発動、「まやかし」発動中に塞がれているはずの窓枠を飛び越える行為等)
※旋回行為、キャンプ・トンネル行為、ライト旋回・ライトデッドハード等はグリッチまたはグリッチ疑似行為として扱いません。

5-14. 偽試合

大会に参加する選手(チーム)は故意に負けることや八百長を行うことを禁止します。発覚した場合は連帯責任として当該チームに【レッドカード】を付与します。例えば以下のようなものがあたります。
a) 替え玉出場:大会期間に選手が他人に試合進行を依頼すること(個人のアカウントやデバイスを他人に操作してもらうなど)。また、他の選手の代わりに試合進行をすること
b) 共謀試合:2名以上の選手が合意し、試合を故意に負けたり、敵が有利に立つように仕向けたり、利益を得るようにすること
c) 八百長試合:八百長を提案、同意、企画すること

5-15. 身体の異常や天災

試合中に選手個人の要因(健康状態、天災など)により試合を続行できなくなった場合は、大会運営は実際の状況を踏まえて個別に判断します。選手は大会運営に連絡する必要があります。

5-16. 運営阻害行為

試合を正常に進行するため、選手は大会運営事務局の指示に従う必要があります。以下に該当する行為を行った場合は、大会運営は当該選手の所属チームに対して【レッドカード】を付与します。

(1)本大会運営事務局の大会進行上必要な指示、要請に従わないこと
(2)試合拒否や試合放棄など、本大会の進行、運営を意図的に妨害すること
(3)本大会開始後に運営事務局に無断で大会を棄権し、離脱すること。 ただし、5-15.「身体の異常や天災」に当てはまる場合はこの限りではありません

(4)本大会運営事務局、参加者または第三者に対して、誹謗中傷する行為及び名誉を傷つける行為、ハラスメント行為を行うこと
(5)選手が暴言を吐くこと。暴言とは、他の選手や大会運営事務局に対して罵声を浴びせる挑発、侮辱などを指します。口頭、文書は問いません

(6)エントリー情報および運営からの質問に対し、虚偽の内容を申告する行為
(7)公序良俗に反する言動を行うこと
(8)本大会への参加権、賞品を受ける権利を第三者へ譲渡、売買等すること
(9)反社会勢力またはその関係者を関与させること
(10)紛争時、運営事務局が調査結果を公式発表する前に当該紛争の内容について一方的な情報発信を行うこと。情報発信の手段は問いません

5-17. ゲーム内煽り行為

すべての選手は、窓、板、ロッカー等を使用した著しい回数の騒音通知の発出、複数回に及ぶ屈伸、サバイバーのキラーに対するエモート(指さし等)、吊られている状態のサバイバーに意図的に攻撃する行為(いわゆる“ケバブ”)などの煽り行為をしてはいけません。公式大会ではゲーム内での煽り行為は禁止されていませんでしたが、DIC-JAPANでは煽り行為による戦術的側面よりもすべての参加者が気持ちよくプレー・観戦できる環境を優先します。ゲーム内での煽り行為が発覚した場合は、当該選手に【レッドカード】を付与します。当該選手の所属するチームは連帯責任として即時敗退となります。

[ゲーム内煽り行為についての考え方]
DIC-JAPANでは、ゲーム内煽り行為等を許容しておりません。大会の試合だけでなく、公開マッチでも当該行為が認められた場合は即時出場禁止処分(レッド―カード)を科しますのでご了承ください。「ゲーム内煽り行為等」の主な判断基準は以下の通りですが、最終的な判断は運営事務局による合議で決定いたします。
【出場禁止処分となりうるゲーム内煽り行為等の例】(大会に出場する日の180日前までの行為が対象)
▼サバイバーの、キラーに対する不必要な連続屈伸行為、連続騒音通知行為、板や窓の前での屈伸・エモート行為、ライトを複数回カチカチさせる行為など(ラグや誤操作などは検証不可能なため客観的に判断します)
▼サバイバーによる不必要なゲート前待機
▼キラーによるケバブ、屈伸行為
▼いわゆる死体撃ちに類するような行為、不必要な這いずり放置行為
▼キラーによる閉じ込め放置でゲームを人質に取る行為
▼試合の放置
▼意図的と取られるタイミングでの切断行為(試合状況を客観的に判断します)
▼グリッチ行為
▼ゲーム内通報機能を用いた虚偽通報行為
【基本的に出場禁止処分とならない例】
▼キャンプ、トンネル行為
▼旋回行為
▼他大会で出場禁止になっている事実のみ
▼クリップ動画による明確な証拠の提示がない場合(基本的にスクリーンショットやメッセージのやりとり、試合の一部切り取りだけでは試合の前後関係が不明なことが多く、多くの場合対処できません)

※煽られたプレーヤーへの仕返し行為、いわゆる「煽り返し」については、その程度や前後関係などを事務局が総合的に勘案して裁定いたします。
※DIC-JAPANでは明確な証拠のみに基づいて合議体により公平中立に判断いたします。過去の一部悪評や他大会での処分歴などは一切関知いたしません。煽り行為等への対応は本大会終了後も継続いたします。

5-18. 出場不可扱い

以下に該当する方は本大会に出場できません。エントリーが確認できた場合、当該選手および所属チームのエントリーは無効となります。組み合わせ抽選後に確認できた場合はその時点で出場取り消しとなります。

(1)レッドカード(旧「罰則4点」)の付与歴がある選手
(2)有効となる証拠に基づき、運営事務局により公開プレーその他で煽り行為を行ったと認められた選手
(3)大会出場により大会の運営に支障を来すと運営事務局が判断した選手

5-19. 事情調査

大会運営事務局がチームメンバーに対して事情聴取をした場合、そのチームおよび選手は正直に答える義務があります。情報を隠し、噓をついて調査の邪魔をした場合は当該チームに【レッドカード】を付加します。

5-20.最終決定権

大会参加者と大会参加チームは大会運営の決定を拒否することはできません。大会運営事務局はこの大会ルールに従い判断します。大会ルールに記載のない状況や大会ルールに従った方が不平になる場合、大会運営事務局が最終決定権を持ちます。

5-21.選手による生配信

試合の公平性を保つため、試合中、大会に参加するあらゆる選手は配信をしてはいけません。配信が発覚した場合は当該選手の所属チームに【ペナルティカード3枚】を付与します。ただし、決勝戦以外においてはこの限りではありません。

6.罰則

6-1. 罰則の適用範囲

本大会ルールで定められた罰則は、「当該選手」または「当該選手の所属チーム」に対して与えられるものとします。

6-2. 罰則カード

罰則は以下の2種類があります。
1.ペナルティカード…警告時に付与されるカードで、1マッチで最大3枚まで累積する。別のマッチおよび別の大会開催時には累積分はリセットされる
2.レッドカード…今大会即時敗退およびDIC-JAPANが主催する今後すべての大会の出場禁止(個人エントリー含む)となるカード

ペナルティカードについて、チームは累積枚数に応じて以下のペナルティを受けます。
【1枚】厳重注意
【2枚】当該マッチで相手チームに5ポイント加点
【3枚以上】今大会即時敗退。累積時を除き、次回大会は個人エントリーを含む出場停止

7.法務

7-1. 責任の制限

いかなる場合も大会運営事務局は責任を負わないものとし、参加者は以下に関連する内容に対し、いかなる請求も大会運営事務局へ行うことができません。
(i) 遅刻、紛失、誤った指示、誤った理解、不十分な指示、改ざん、侵害、または破損した通知および/または返信、技術的な理由で保存できない試合状況など
(ii) 本大会のウェブサイトでの送信または非送信やゲームに関連する誤動作など、本大会への参加に影響を与える可能性のあるコンピュータ、オンライン、ソフトウェア、ハードウェアまたは技術的な誤動作を含むあらゆる問題
(iii) 本大会の運営に関連して、利用した機器またはプログラムによって引き起こされた、もしくは本大会運営で発生した技術的または人的エラーによって提供された、間違ったまたは不正確な情報
(iv) エラー、省略、中断、削除、欠陥、動作または伝送の遅延、通信回線の障害、盗難や破壊、不正アクセス、または対戦相手の変更
(v) 技術的障害や天災等の不可抗力など、大会運営事務局の範囲を超えた理由を含む、何らかの理由で本大会を予定通り実施できないこと
(vi) 参加者による賞品またはその一部の受領、使用、受領、または喪失

7-2.個人情報の取り扱い

大会運営事務局は、本大会の運営のみを目的として、登録および賞品の配布中に参加者から提供された個人情報を収集、処理、および使用し、不要となった時点で速やかに適切な方法でデータを破棄します。エントリー時の年齢に関する情報は、個人が特定不可能な形で統計的に処理して大会広報の目的で使用することがあります。参加者は、自己のゲームID名、チーム名、コメント、プレイ動画、SNS上の情報(ID名、プロフィール画像、プロフィール文、URL等)等について、運営事務局またはテレビ、新聞、公式サイト、SNS等やその他メディア等において、期間の限定なく、無償で、編集、公表、公開、報道または利用(商業的利用を含む一切の利用を含む)されることを承諾するものとします。

7-3.準拠法及び管轄

本規約は日本国法に準拠します。本規約に関して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

7-4.規約およびルールの変更

本規約の内容は、大会運営事務局の判断と裁量において、変更できるものとします。本規約の変更を行う場合、当該変更の内容を公式サイトに掲示します。また大会運営事務局は、自らの裁量でルールを参加者の同意なく修正、変更、削除または追加する権利を有します。ただし、ルール変更時は参加者へ事前告知するものとします。

改定履歴

初出掲載:2021/04/11
第1回大会改定:2021/05/12
第2回大会改定:2021/10/21
第3回大会改定:2022/01/02
第3回大会追加改定:2022/02/08
第3回大会リベンジ大会改定:2022/03/16
第3回大会リベンジ大会追加改定:2022/03/18



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